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虫歯や歯槽膿漏は治療が遅れると、状態はひどくなる一方です。少しでも気になったらお気軽にご相談ください。

歯がない状態のままにしておくと、本来上下28本で咬んで食べるのが正常なのですが、例えば残った何本かの歯で咬むことになると残った歯にはとても過剰な力がかかることになり、歯の周りの歯周組織の歯ぐき・骨を弱めてしまいます。調子の悪い入れ歯は、装着期間が長いほど歯や歯周組織を弱めることになります。
歯が1本でも欠けたら、まずは歯医者に見てもらいましょう。

歯はある日突然悪くなったのではなく、長い間に歯や歯ぐきの疾患が徐々に進み、修復物・入れ歯の状態も悪化し悪循環におちいってしまった方々が非常に多く、時間が経ち、40代~50代ぐらいになってひどい状態で来院される方がいます。患者さんは「こんなことなら早く治せばよかった」とおっしゃれますが、私も「もっと早く来院していただければもっと歯を残せたのに」と思うことがあります。まずは勇気を出してお問合せください。
院長からのご挨拶
自信をもってよく噛んで毎日を送ることができるように。
歯科治療で最も大切なことは、「患者さんの健康のために、大切な歯をいつまでも健康に残しておきたいという歯科医の強い信念と、研ぎ澄まされた高度な技術です。」
この信念と技術により、あなたの大切な歯と歯ぐきを長持ちさせ、歯のないところには咬むことができ、審美性に優れた義歯を入れ、以前の歯が揃って健康であった頃の口腔にできるだけ近づけます。
医療がいくら進んだとはいえ、インプラントであってもご自身の歯には絶対に勝てません。ですから当院では、無理な場合もありますが出来るだけ歯を残したいと考えています。また、上下全体にわたって歯がなくなり、見た目も悪くおいしく食べられない、話しづらいというように、お口の中が悪くなりつつある方のお口を再構築し、自信をもってよく噛んで毎日を送ることができるよう、口腔全体の治療を行い、皆様に喜んでいただけることを目標としています。
治療例の紹介 様々な症例を写真でご紹介します。


















