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金属の入れ歯(金属床)

金属の入れ歯(金属床)についての説明

プラスチックの入れ歯より薄い入れ歯です。

口腔内の舌があたる部分が金属でできています。口腔に金属があると痛いのではないかと心配する人がいますがその心配はありません。むしろ違和感は少ないです。また、バネ以外口腔内の金属は見えません。
おいしく食べ易い、味わいやすい、発音もしやすい、感覚が良い入れ歯です。
金属部分は丈夫なので薄くても割れにくいです。
精密にできているので歯や歯ぐきに適合が良く、違和感が少ないです。
装着後数年後に弱い歯が抜けたりした時に歯を足すなどできるように設計を立てておき易く、
入れ歯の歯がとれたり、金属のバネが破折しても修理ができます。
金属床義歯は、コーヌス義歯(茶筒式義歯)、磁石義歯、審美義歯などすべての義歯に利用することができ、それぞれの義歯の使い心地を一層向上させることができます。
金属床義歯は現在コバルト・クローム床、チタン床が主流です。

 

 

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金属の入れ歯(金属床)の治療例

症例1

 

 

 

 

金属床による上下顎9歯欠損症例

 



 

 

 

金属床による上下顎14歯欠損症例

 



 

 

 

金属床による上顎4歯欠損症例

 



 

残っている歯がグラグラのため、少し大きめの入れ歯で強固に固定しました。このようにすることによって長期間安定した『よく咬める入れ歯』ができます。また、金属床のため『上あご』の部分が薄く、熱を伝えやすいので、患者さんは想像していたよりも喋りやすく、違和感がなく、御飯の時も温かい物がそのままの温度で感じられるので、おいしく食べられると大満足でした。

 

 

 

金属床による下顎10歯欠損症例

 



 

 

 

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