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コーヌスデンチャー

コーヌスデンチャーについての説明


欧米で最も信頼の高い高度精密義歯


歯に対する健康、審美意識の最も高い欧米で、外科手術を要しない高度精密義歯の中で、最も安全で信頼の高い義歯がコーヌスクローネ義歯です。
ヨーロッパ特にドイツでの半世紀以上にわたる基礎的研究と数多い臨床実績があり、義歯修復治療としては、最も評価の高い治療法です。

当院の臨床実績の中で、コーヌス義歯治療は、最も予後の良い義歯修復です。

Before

After

 

コーヌス義歯はどんな義歯?

コーヌス義歯は普通の義歯のようにバネ(クラスプ)がなく金属が見えません。維持装置としてバネの代わりに茶筒の原理を応用した内冠と外冠の摩擦力を維持としているので、自然な咬み合わせ感覚で咬め、当たって痛い、外れやすいということが非常に少ない義歯です。

 

コーヌス義歯は残ってる歯にかぶせた冠(内冠・茶筒の内側)に、通常の義歯のバネにあたる部分にとりつけられた内冠にピッタリかぶさるようにつくられた外冠(茶筒の外側のフタ)が義歯と一緒に(義歯の外冠は一体となっています)精密に、茶筒のようにピタッと入るのです。(ブリッジのように接着するのではなく、通常の入れ歯のように取り外しできます。)

 

通常の義歯は残った歯にバネをかけて、はずれないように調節するのですが、このバネの横揺れの力が歯にとってはあまり良くないのです。(歯科医も強すぎないよう弱くてはずれないよう調節するわけです。) コーヌス義歯ではバネのかわりの内冠と外冠が茶筒のようにピタッと入り、咬む力をまっすぐの力(歯はタテ方向の力はヨコ方向の力より圧倒的に強い)に変えるので歯のない部分の歯ぐきと歯に加わる力をしっかりと自然な感覚で支えるので咬み応えも非常に楽なのです(この感じは磁石義歯に取り付けられた磁石と吸着する金属を取り付けられた根の感覚と同じです患者さんも咬みやすいと感じます)

 

 

コーヌスデンチャーの利点と特徴

欧米で20世紀後半に確立された義歯治療で国際的な歯学会で最も評価の確立した長い歴史のある安全で予後のよい高度精密義歯です。

当医院では、臨床結果がとてもよく歯が長持ちする入れ歯です。
審美性がよく、しっかりと咬める入れ歯です。
バネの代わりに自分の歯を茶筒式に覆った形で咬むので、普通の入れ歯と全く異なる自然な咬み心地で咬めます。
装着後の予後や、入れ歯の調子が比較的安定している入れ歯です。
多くの入れ歯と同様に、入れ歯や歯に問題ができても修理できます。
外科手術が無く、リスクが少ない、安全な治療で作ることができます。
最近の様にインプラント治療が広く行われるようになるまでは歯の無い欠損部の治療は高度精密治療のコーヌス義歯が最も評価の高い修復治療でしたが、現在ではインプラント治療がかなり広く普及しコーヌス義歯治療よりインプラント治療を取り扱う歯科医院が多数派となってきました。しかし私たちはインプラント治療全盛の中で、安全で確実な義歯としての結果を出しています。おそらく今後も外科的な処置をともなわない高度精密義歯はやはり50年の実績のあるコーヌス義歯であると思われます。

 

 

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コーヌスデンチャーの治療紹介

 

 

 

 

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